美術評論家、京都芸術センター運営委員
継続的に制作をおこなうためには、アートを読み取り、悦ぶことのできる力が必要です。そんな力を身体のどこかに宿らせる練習を共に重ねてゆきたいと思います。
02年10月より芸術批評誌『diatxt.(ダイアテキスト)』(京都芸術センター発行)編集長。現在まで、現代美術に関する展覧会の企画や、美術評論の執筆をおこなう。
近年、06年『Freeing the Mind、抽象再訪』展、05年『言ノ葉ノかげ、二人の詩人の二つの美術−篠原資明+佐倉密』展(以上、京都芸術センター主催)などを企画。
共著『モードと身体』(京都造形大学編、角川書店、2003年)、『美術のゆくえ、美術史の現在』(平凡社、1999年)、『小清水漸』(CD-ROM版、東京画廊、2001年)テキスト執筆および監修、など他多数。
|